毎日暑い日が続くなか健気に咲いている

ふと このサルスベリの花って どうなってるの??
とちょっと調べたくなった。 もしかしたら、高校時代の生物の先生が出版している「浅野貞夫日本植物生態図鑑」に載っているのかな?? と図書館に行ってみた。
この千葉県中央博物館での展示会記事の方が本の内容を表しているので載せてみた。 根から茎、葉、花と細密画で描かれている。 先生が県立の教師を辞め、私立の高校にやって来た時生物を授業を受けた。 授業は黒板に自分が描いた絵を張り、その模写から始まった。 下手に描くなよ! 下手に描くと私の絵が悪いと思われる!と話す生真面目な先生で、休みの時は市内の紡績工場の廻りを歩いて帰化植物を探すと話されていた。 まあ、変わった先生がたくさん居た! その影響を受けたおいら・・・・(笑
この限定的植物学者の先生の「浅野貞夫日本植物生態図鑑」を見たが、サルスベリは無かった。 園芸植物なのかな??と思って他には無いか?と探した。 じゃあ 国民的植物学者の牧野富太郎著の「原色牧野日本植物図鑑」だったかな??から

あった! とコピーしてきた。

この撮ってきた写真を基にサルスベリの花を解説!

あれ??? 花弁が多すぎる 雌しべが無い(いや探せない!)
まあ これが1輪の花だと! ご理解頂ければ・・・・・・・・・・。
ちょっと熱中性 というか ちょっと凝り性のおいらの解かったような解らない! 猿も滑る! サルスベリの花の解説でした。
散らないうちに リベンジでもするか????