バン バン バン と打ち上げ花火が鳴った
今日は7月20日 大國魂神社のすもも祭りだ! と昼過ぎ出掛けた。

大鳥居をくぐると参道は出店と参拝者でいっぱいだった。 ここは昔と変わらないが、
肝心のスモモの販売出店が

ボケボケですが、今日(2026年) すもも売り場
なんとなく 少ない!

21年前(2005年)の様子!
ネットで検索すると
ヒヨドリにスモモの蕾を食べられてしまったようです!
拝殿の前も人でいっぱい!

あれ?? 人を撮らないようにと配慮したら 映って無かった??!
ということで 烏団扇を頂きました!

この団扇にも 当り! と ハズレ! が有ります。
以前(20年前は) こんな風に

神職さんが渡してくれました。 その時、選んでくれて!
「はい! 当たり目!」 と渡してくれました! あたりめ! と云っても イカではありません。
このカラスの目が団扇の穂骨が当たっていると 当たり目 と言ったそうです。

最近 思うっと機械化されている為か、全て当たり目になって居る! あたりまえ なのかな???
と
団扇の他に

扇子もあります! こっちはあたりまえですが 当たり目にならないようです。
で、なぜ? 烏なんでしょね?

サッカーの八咫烏では無いのに・・・・???
大國魂神社のカラス団扇は
五穀豊穣・悪疫防除・厄除の信仰をもつ「からす団扇」「からす扇子」を領布しています。 この扇を以て扇ぐと、農作物の害虫は駆除され、又病人は直ちに平癒し、玄関先に飾ると魔を祓いその家に幸福が訪れるといわれ・・・・・。
■からす扇・からす団扇の起源
「からす扇・からす団扇」の起源は、五穀豊穣・悪疫防除の意味からで、その扇や団扇で扇ぐと外注は駆除され病気は平癒する。という深い親交があるからである。 そのいわれは今から約1200年前、大同2年(807年)に「古語拾遺」の神話から出ており・・・・・・・・。
カラスさんが 害虫は駆除され病気は平癒してくれるわけですね!
じゃあ お願い! うちの近くのカラスさんに(たぶん手下だと思うけど) 云って下さい。 鳩を食い散らかさないで! で、ブルーの髪の毛のオバサンいや奥さんを襲わないで! と




























2004.7.20 6:40

