ワールドカップがいよいよ決勝戦と3位決定戦のみになった。
そんな中、ノルウェーの「バイキング・ロー」が話題になって居る。
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そういえば、おいらも高校生の時 漕ぐパフォーマンス? したぞ!
おいらの高校は、総武線 本八幡駅から歩いて歩いて20分ぐらいのところにあった。
生徒は、千葉県だけでなく東京都の下町方面からも通って居た様だ。 そして、今は都会になってしまったディズニーランドがある浦安からもバスに乗って本八幡駅に来て、歩いてやってきたようだ。 浦安駅の近くに「当代島」という地名が在った。そこから通ってくる同級生をよく揶揄った。 「おめえよ~ 今朝も舟漕いでやって来たのかよ~~」と漕ぐパフォーマンスをやった!
漕ぐパフォーマンスといっても、ノルウェーのとはちょっと違う
ノルウェーのは、オール (櫂)であり
浦安のは、 櫓である。 もしかしたら、竿かもしれない???
船の櫂と櫓の違いについて
櫂(かい)
- 一般的には「オール(oar)」とも呼ばれます。
- 一本の棒の先に平たい板(ブレード)が付いており、これを水に入れて漕ぎます。
- 櫂は船の縁に設けられた「こぎ穴(オーロック)」などに差し込むか、手に持って直接漕ぎます。
- 長さや形状は用途により異なりますが、左右に1本ずつ使うことが多いです。
櫓(ろ)
- 日本独特の漕ぎ道具で、西洋にはほぼ存在しません。
- 「櫂」と似た構造を持ちますが、ブレード部分は薄くて長く、シャフトもやや細身です。
- 船尾または側面に固定された「櫓受け」(櫓架け)に取り付けられ、回転軸(支点)を中心にして動かします。
- 回転するための構造が特徴で、船の推進と操舵を兼ねます。
浦安は 山本周五郎著の「青べか物語」で有名になったべか舟が使われていたようです。
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東京湾沿いは、海苔(江戸前海苔)の産地でした。 話によると海苔をきざむカッターに手を捕られた指の無い人がいたとか??
べか舟とは、のり採り舟のことです。
長さ12尺(3.6メートル)、幅2尺8寸(84センチ)位の薄板で造った小舟です。幅が狭いのが特長で、これはのり採りをするとき、棚の間隔4尺(1.2メートル)に入りやすくするためでした。
一人乗りで艫部に縛りつけた櫂で漕ぎます。のちに、機械化され、4馬力から5馬力の発動機を取り付け、のり採りは電気掃除機のような長い柄がついたモーター付きの採取機で、のりの網の上から吸い込んで行うようになりました。
あああ~! べか舟は櫂だっただ。 たぶん タライに乗って 櫂をタテに

こんな風に使って居たのでしょうか?
じゃあ ちがう!
櫓の船は 伝馬船でしょうかね!

昭和の島暮らしにふれる 伝馬舟櫓漕ぎ体験/御所浦物産館 しおさい館 - じゃらん遊び体験
この櫓をギッシ♬ギッシ♬と漕ぐ パフォーマンスをした。
浦安の同級生は、何言ってだよ~~! と笑っていたが
本当は、ちょっと怖いお兄ちゃん風だったのだが、おいらが「ふんどしかつぎ(相撲部のマネジャー)」をしていたので こっちの先輩の方が数段怖いお兄ちゃん!だったので事なきを得ず、調子にのって繰り返しいた。 こっちのお怖いお兄ちゃんたちは その上の先輩の著書「不良日記」に実名で出て来ていた。
そんなのじゃあ????? 応援パフォーマンスにならないか!
じゃあ 追悼の意味も込めて 美輪明宏さんのヨイトマケの唄
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おとちゃんのためなら エンヤコラ (ドン♩)
おかちゃんのためなら エンヤコラ (ドン♩)
もひとつおまけに エンヤコラ (ドン♩)
と太鼓を鳴らす!
ヨイトマケって なに???
で、探した!

https://www.youtube.com/watch?v=WdFxZqz8v38
櫓胴搗き(やぐらどうづき)
大規模になれば、現場に高さ5mほどの櫓を組み上げ、中心に櫓の高さに準ずる長さの丸太を撞木として吊る。撞木の上部には滑車を伝って四方八方に伸びるロープが取り付けられ、大工の棟梁や鳶職の親方の指示の下で、数十人がかりで綱を曳いて撞木を巻き上げては落とすことで礎石や杭を打ち込み、地面に安定させる[3]。綱を曳く「綱子」は親戚一同や共同体の者が担当するが、地搗きを専門とする職業集団が各地を廻って担当する場合もあった。「女性であれば強力の者と非力の者の差が少ないので、むらなく搗ける」として女性のみの作業集団もあり、彼女らは「ヨイトマケのおばさん」などと呼ばれた。
こういうのは どうかな??
ということで 暑いけど頑張って仕事するか!
おっかさんのためなら エンヤコラ ドン ♫