タカオサンの膝栗ケッ!

「京王線高尾山口駅」と「タカオさんの愚痴」と掛けてます

見上げると・・・・・・。

事務所がある建物に朝やって来ると床になんとなく羽根が散らばっていた????

ん?

これってまたあれ? と探してみた。でも床にはない!

じゃあ 上を見上げると

防鳥ネットに鳩の死骸がぶら下がっていた。

 怒られるので、写真は無し!

 

この建物が出来てから30年ぐらい経つが(若気の至りの建物で、いろいろ問題が多い 苦笑) 竣工当初から 鳩のフンに悩まされた。 

その原因としては、

近くに大きな公園が有り鳥がたくさん居る。

隣の建物が大群のハトがやってくる溜まり場になっている。

竣工当初、入居者が鳩にエサをあげていた。

対策として

屋上に寄り付かないように、糸を1本巡らした!

これは効果があった!

ある日 電話が来た! 最上階の入居者から 鳩が糸にぶら下がって ぶら下がって!

と。  仕方なく糸を切って埋葬した!(うちのスタッフが・・・)

糸ではダメだと 

バルコニーにオーナーが防鳥ネットを張った。 これは効果があった!

 

もう大丈夫かな?と思っていた頃 また、床に鳩の死骸が落ちていた。 なので、管理会社に連絡して処理を頼んだ。 すると、お巡りさんが敷地内をうろうろしている。 行ってみて尋ねると管理会社から電話が有って・・・・・・。 ええ~~それ 交番に連絡する事? と管理会社の担当者に連絡すると「犯罪の可能性があるから・・・」と平然と答えた。 もう頼まない!と対応に憤慨した。 (この管理会社 おいらが紹介したのだが・・・。)

 

それから数年後 またまた 床に死骸が落ちていた。 これはおいらが集めて、可燃ゴミにとして処理した。 (市の担当部署に聞いた)

 

今回 

一応オーナーに連絡して、管理会社に連絡したらしい。 どうなることやら・・・

 

反省点 

屋上は別として 外壁に鳥が停まれるところを作らない。 たとえば、出窓!

(出窓は、入居者にとって便利で、部屋が広く見えるので多用した) 

 

 

今 見たら片付いていた! でも、パタパタと落ちたらしい血の跡が・・・

そんなもんだよ。 管理会社は!

水を流して、デッキブラシで擦った。 ふう!   

 

タカオサングチでした。

 

 

京王線高尾線の終点は 高尾山口駅(タカオサングチ)です。

おいらの愚痴とタカオサングチを掛けています。

「高尾山は、飯縄信仰と共に天狗信仰の霊山としても知られております。」なので

おいらも 👺 を使ってます。

 これも高尾山の参道で見かけて撮ってきました。