おいらの職場から二番目に近い美術館!(一番目はおいらの「タカオサングチ美術館及び資料館」非公開)(笑) に行ってきた。

ちょっとふくよかな女性像に魅かれて、閉館間際に行ってきた。 この美術館ちょっと不便な所に有ります。 府中駅と武蔵小金井駅間のバスで行くか、歩いて行くか微妙なところにある美術館です。 で、おいらはもちろん徒歩で行きました。
館内は意外と混んでいた。 イメージとしてアールヌーボーの・・・・・・・。と思っていたのですが、グラフィック・アートの一人者だったのですね。 どうりで記憶としてあるなあ~~と思っていました。 ウィッキーさんを見ると(昔、グッドモーニングとTVに出てきたウィッキーさんでなく、Wikipediaのウィッキーですが)やっぱり!
ガウディのサクラダファミリアもそうなんですね。

このお尻 「サロメ」もアールヌーボーなんですね! (直接 今回の展示とは関係ありません)
最初の設計事務所の壁に架けられていました。大きなパネルで (邪魔でした!)
短い時間でしたが、ミュシャのグラフィックと油絵を堪能しました。

ん?? これは??? もしかしたら もしかしたら
じゃ無いらしい
外に出ると(5時過ぎ) 外は真っ暗!

公園の噴水を照らし出した光に向かって、帰りました。
12月には 渋谷のヒカリエで別のミュシャ展が開催されるようですが、ちょっと足を延ばしてお出かけください。往復電車賃を出しても府中美術館の方が安いですよ(笑)^
尚、近所の「タカオサングチ美術館及び資料館」は非公開です。念のためお知らせします。
追加
名古屋でもあるようです。