子供の頃、よく母に連れられて銚子から列車に揺られ両国駅に着き、総武線に乗換え秋葉原駅で母が省線と呼んでいた京浜東北線に乗換え東十条駅まで来ました。途中の王子駅では王子製紙の看板が見え、左手は崖が続いてました。 そこに名主の滝や王子神社があることは知っていましたが連れて行ってくれませんでした。 東十条駅には母の実家があり、歳が離れた姉、兄はとてもお世話になったようです。 おいらは小六の夏休み中「夏季講習」に通ったことが有ります。が、王子駅に降りたことは有りません。でも、「名主の滝」や「王子の狐」の話は聞いて居たので行って見たいとずっと思ってましたし「王子の狐」の神社は”王子神社”だと思ってました。
【王子】名所江戸百景 王子装束ゑの木大晦日の狐火|北区飛鳥山博物館
ということで 王子稲荷神社を有ることを知ったのは? いつだったかな??
もしかしたら、二級建築士の試験になっていた試験場 中央工学校に行った時かな?

ああ~~ ここ! でも、この校舎だったかな?? 帰り、別の道を通ったら 20号館なんて表示が有りました、増殖していてるんだ!と
[http://
:title]
王子神社から王子大坂を抜け 王子稲荷の坂に出ました。

拡大を入れたが読めないか
この坂は・・・・・・・中略・・・・・ます。 また江戸時代には、この坂を登ると日光御成道があり、それを北へ進むとさらに北西に続く道がありました。この道は姥ヶ橋を経て、蓮沼村(現板橋区清水町)まで続き、そこで中山道につながっていました。 この道は稲荷道と呼ばれ、中山道から来る王子稲荷神社への参詣者に利用されていました。
だと、 それを「迅速測図」で示してみると

こうなるのでしょうか?! 姥ヶ橋の辺りに現在環状7号線があり その途中には陸上自衛隊十条駐屯地が出来ています。 説明文中「さらに北西に続く道がありました」とはこのことですね!

ということで 坂の途中からの⛩を潜って入りました。
でも 正解でした

本殿でお参りをして
ん?? 横にまた鳥居がある???

入って行くと

儲かりますように!とお賽銭をあげて お願いしました。

と 書置きでしたが 日付を手書きで書いて頂きました

王子稲荷社 | 錦絵と写真でめぐる日本の名所 | 電子展示会
けっこう 人気のお稲荷さんだったのですね! 筑波山が見えていたのですが、気が付きませんでした=現在は見えない! ということか
坂を下りて表面に

門があり 幼稚園?の園庭でした。 坂の方しか入れないっだ。
さて このまま 崖沿いに進み、名主の滝 さらに東十条駅前の地蔵坂の子育て地蔵堂に行って 祖父が生前に彫った額を見て行きたかったのですが、仕事を優先して北北東方面にに歩きました。

この白くなっているところ 北区豊島! 天狗の鼻と呼ばれる場所
この鼻の穴に行って

道路幅を現調し
そこから 東南方向に歩いて行きました。 途中

都電荒川線と明治通りが交差するところ 遮断機が有りません! 信号だけでした。
こないだこの都電乗ったけど そうだったかな?????
と 明治通りを田端駅まで歩きました。
途中 もう一件 確認の為 現地調査!

こっちは 用途地域の境が30mなので当該敷地が入っているかどうか?の確認です。

ふう! 疲れました!
開運除災、髪が増えますように! 儲かりますように!
との 王子を廻る 半日でした。