市内を歩いていて、ふと見上げた そこは以前設計した賃貸の集合住宅
ヤバイ!

10階建ての上のエレベータ機械室の屋根に木が生えてる! と思って写真を撮った! これはどう見ても草でなく木だ! 木の根が防水層を破るかもしれない。 とオーナーに連絡した。 しかし、世代替わりして電話番号が解らないので手紙をポストに入れた。
数日後、連絡が来たので屋上に登らしてもらった

やっぱし 桑の木が地上30mに見事に生えてきた! 屋上緑化なんていうものではない
これは危ない!
と泥を除いて木は切った

原因は屋上の防水改修工事!
この建物は確か25年以上経っている。 途中でおいらの知らないうちに修繕工事をしたようで改修用の小さなドレーン管が取り付いていた。

理想的にはこんな風になるだけど(この図はどこまでイメージ)実際は

こんな小さな口径になってしまう!
これ! こないだ改修工事をした5階建ての共同住宅と同じだ。
確か、知り合いの改修工事会社がやって雨漏りの原因を作った手口と同じ。
これって 詰まって当然じゃないの?
改修が 改修を呼ぶ! 工事になってしまう!
と嘆いてます!