陶芸家 神谷紀雄先生の展覧会があるので行こうよと古女房がいうので行くことにした。 先生とは古い付き合いで、高校の友人(悪友)が弟子になったこともあっておいらも遊びに行ったりしており、そういえば賀状は展覧会の案内だった。

また、たまたま何十年前息子が幼稚園に通っていた頃、出会った韓国の留学生(その当時 韓国の大学の助教授だったかな?)の奥さんから古女房に電話が有ったらしい。 その留学生は奥さんと子供と日本に来ていて、その子供が幼稚園に来ていた。息子は言葉が通じ難かったことも有って暴れん坊で他の園児から嫌がれていた。 それを見ていた古女房(当時は新しかったが)は、きっと言葉が通じないから暴れているっだと息子といっしょに遊ぶように仕向けて、うちにも連れて来たようだ。留学生の奥さんと話しているうちに陶芸教室に行きたいとの話をしていたので古女房は神谷先生を紹介したようです。その後、留学生の奥さんは神谷先生のところに通い韓国に帰ってから陶芸教室を開くようになったそうです。
そうそう脱線しますが、その留学生家族が卒業して帰国したその年にうちの家族全員でソウルに行きました。留学生の住まい(日本でいえば団地みたいなところ)でお互いの子供達が群れて駆けずり回っていまって帰って来たのですが、一番下の娘(先日”娘孝行した”が居ない! おいらは必死に探しました。 焦っていると 団地の地域放送的なスピーカーから「迷子のお知らせ」が流れて来たようです。留学生は通訳してくれて貰いに行ってくれました。 もう少しで異国の子になる所でした。
というなが~い枕は終わりにして

作品として、始めの白磁の陶器から・・・・・現在に至った作品が多く展示してありました。 が、確か青磁の陶器に走った時があった! と古女房と話が合ったのですが、まあ 今の方が先生の性格に合って居るかもしれない。
残念ながら、おいらは先生の大きな作品(小っちゃな「ぐい吞み」ならありますが)を持っていないので会場のパンフレットで

更にわかりやすい

こんなパンフレットで

陶壁も結構やっています。
なので、一度はおいらの作品に使ってあげたいとは思っているのですが、なかなか高額な作品を作っていないので無理です! で、数年前に会った時、「子供たちが 陶壁の仕事無いの?と云われているので 探してよ!」と頼まれましたがねえ~~~。

弟子のおいらの悪友の作品
彫刻放浪:江東区/東陽町→横十間川親水公園→仙台堀川親水公園→騎馬公園/東京都現代美術館 - かけらを集める(仮)。
ここから お借りしました。